夏にも気をつけたい手あれ

夏の手あれ、気になりますよね。
日焼けを始めとし、エアコン、海やプールへ行き水の膜で手が乾燥したりと、
意外と気になる「手あれ」。
ハンドクリームやエッセンスなどで外側からケアし、
ツボ押ししたりすることをオススメします(^0^)
毎日荷物を持ったり、パソコンを使うために酷使されている、手。
背中や脚のケアは良く受けることがあっても、意外と手のケアって受けること少なくないですか?
実はしつこい肩こりも、手の疲れから来ていることがあります。
肩だけほぐすのではなくて、手、腕も十分ほぐしてあげましょう。
大腸経という大腸の働きを整える経絡上にあるツボですから、肩こりだけでなく、便秘やお腹の張りの気になる方にもお勧めですよ。
また皮膚の乾燥というのは、東洋医学では肺の働きに関係します。
手やお肌が乾燥しやすい、荒れるという方は、肺の働きが一時的に弱っていたり、体質的に弱い方が多いです(喘息や、呼吸器疾患を持っている場合も)。手のひらの親指の付け根から手首にかけての盛り上がったところ(拇指丘)をよく揉むと肺の働きが良くなり、手や肌がつやつやしてきます。
ツボを上手に使って体の内側からきれいになりましょ!是非お試しを!!
ポイントは
1.「合谷(ごうこく)」手の甲側で、親指と人差し指の間の水かきからちょっと手首に入ったところのツボ。右手のツボを押すなら、左手の親指と人差し指でもいいですが、指が疲れちゃうよ、という方は、手の甲を上にしてテーブルなどに置き、左手のひじを転がすように使ってみてください。案外楽に押すことが出来ます。
2.「曲池(きょくち)」ひじを曲げたときに出来るしわの外側のツボ。ひじを曲げ腕を組むような形で押すとやりやすいです。
お悩み解消術一覧のページへ


