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納豆って何がいいの??

「納豆を毎日食べると何がいいの?」
納豆は『女性ホルモンの乱れを正す』のです。

納豆大きく効果をいいますと
○女性らしさを保つ
○更年期障害になりにくくなる
○骨折が少なくなる
○坑酸化作用
○髪の毛を綺麗に保つ
○血液をサラサラにする
○肝機能障害の防止

などが主な効果です。


血液がドロドロになると、脳卒中や心筋梗塞になりやすくなり、死に至る可能性も高くなるんです。
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※で実は、『こんぶ』と『納豆』を合わせて取ると、脳卒中や心筋梗塞の予防にBESTなのです。 まだまだ先のことと思いがちですが、病気の予防は今からやっておけば確立がだいぶ下がるはずです☆

<納豆の成分⑦> 納豆
①ナットウキナーゼ
 あの納豆独特のネバネバに含まれている成分です。脳梗塞や心筋梗塞の原因となる血栓の主成分フィブリンという特殊なタンパク質を分解し、血液の状態をサラサラにしてくれます。

②大豆サポニン
 血液に含まれている脂質(コレステロールや中性脂肪)は悪玉の酸素と結びつくと、動脈硬化の原因である血栓のもと過酸化脂質になってしまいます。大豆サポニンは脂質が酸化するのを防ぐうえに、脂質を燃やしてエネルギーに変えます。ですから納豆をとれば、血栓予防だけでなく、肥満体質の改善にもなるのです。
 また、この作用は血中だけでなく、肝臓内でも行われるので、脂肪肝の改善も期待できます。


③鉄分
 鉄分は血液中にあって、体内の各器官に酸素を運ぶ働きがあります。ですから、鉄分が足りなくなると、体が酸欠状態になって、めまいや息切れといった貧血の症状が起こります。鉄分は月経で失われるので、女性にはとくに納豆はおすすめです。

④イソフラボン
 更年期を迎えたり、あるいは若い女性でも女性ホルモンの分泌が滞ると、動悸やめまい、のぼせ、イライラなどの症状が起こります。また、女性の骨は女性ホルモンがカルシウムを接着させているので、不足すると骨がもろくなります。納豆に含まれるイソフラボンは、体内に入ると、女性ホルモンと同様の働きをして、女性特有の不快な症状を防ぎ、骨を丈夫にするのです。

⑤ビタミンK2
 食品のなかで最も多くビタミンK2を含んでいるのが納豆です。ビタミンK2もイソフラボンと同じくカルシウムに働きかけます。カルシウムが骨からとけ出して、血液にとけ込むのを防ぎ、骨の密度を守るのです。

⑥ビタミンB1
 エネルギーの源である糖質を分解し、体内への吸収を助けるビタミンです。不足すると、筋肉や内臓の働きだけでなく、神経の機能にも支障をきたしたり精神的にもイライラしてきます。
 また、糖質が血中にだぶついている糖尿病の人もビタミンB1をとることで、糖の代謝を高めることができます。

⑦亜鉛
 亜鉛は肌、髪(毛根細胞)、内臓、血液内のすべての細胞が新しく生まれ変わるのに欠かせない重要な成分です。細胞の生まれ変わりがはげしい生殖器官や肝臓、胃腸などの健康を守るためにも意識してとりたいものです。

聞けば聞くほど、食べなきゃって思う納豆なのです。

良かったら、今後の参考までに・・・。

 [記:料理研究家/ 佐藤トシコ 

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